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あまり回らないアクセスカウンタ
日々の運動や音楽その他日常をつづったブログです。
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リズム(さくらさくらんぼ保育)
子供が2人通っている保育園の行事でリズムというものがありました。

このリズム、音楽に合わせて体を動かしており、音楽に合わせて子供が踊ったり体を動かしたりするのは、リトミックって言うんじゃあないの?って思っていたのでしばらくの間、謎でした。調べてみたところ、この「リズム」とは、さくらさくらんぼ保育と呼ばれる保育を実践する保育園で行われている音楽に合わせた運動でした。

 さくらさくらんぼ保育はその名の通り、埼玉県の「さくらさくらんぼ保育園」という所が発祥の地で、斎藤 公子さんという方が教祖様。「どろんこ保育」「自然派保育」がキーワード。これに思想的に共鳴した保育を実践す保育園が全国に多数あるようです。

 この本に記載の楽譜をいくつか自宅で弾いてみると、保育園に通いだして半年くらいの1歳半児が「ん??この音楽は??」という顔をした後に、いつものように?体をおもわず動かしてしまっていました(よく訓練されているw)。




「どんぐり」の曲を弾くと横になり両手を挙げて転がっていきます。「うさぎ」を弾けば、手で耳をつくりぴょんぴょん飛びます。ちなみに「メダカ」の曲は手のひらを合わせて指先を前方に向け疾走するので、家の中で行うのは危険です。

 ちなみに泥んこ保育、夏場には園庭での水遊びを毎日やるので「なんで1日に何回も泥だらけになって着替えて洗濯物増やすんだよ(怒)、砂で洗濯機の排水溝が詰まって大変だったんだよ(怒)」という保護者からのクレームの現場を目にすることがあるくらいです。5月には田植え前の田んぼにダイブするイベントもあったような。私は自転車で稀に泥だらけになるので子供が泥だらけだろうがあまり気にしないのですが、泥んこ保育は上記の通り、きれいな制服や帽子なんてナンセンスの極みっていう感じなので、驚く保護者もいるかもしれません。都心では実践不可能なので無いかもしれません。さらにはさくらんぼ保育への帰依具合で変わってくるものの、習い事系は一切しないので、その点も現代の幼稚園、保育園の中では異色かもしれません。

 ここから話は脱線してしまうのですが 、これらの制服無い(園指定の物販全く無い)、習い事しないっていうのは保育園の運営的には果たして良いのだろうか?と最近思うようになりました。

 保育士の仕事大変&給料が低いというのは世間で多く聞かれるようになっていますが、認可保育園であれば収入は決まった額しか入ってきません。これは裏を取ったわけではないのですが、制服や園指定の物販には手数料を上乗せすることも可能ですし、習い事系は外部講師を招く実費に加えて手数料を保護者から徴収することが可能です。これらは保育園の公費以外の貴重な収入源になるものです。これらの収入があれば、法律で定められている以上の保育士をパートタイムで現場に投入できるかもしれません。

物販は市場価格よりも高くものを売りつけるのでどうなのよって感じですが、習い事系は多人数レッスンで実費を安くできれば保護者から徴収する金額はたいしたことなくても利益が出るような気がします。保育園に通わせる共働き家庭にとっても、やる/やらないの選択の自由があれば習い事させることは悪いことではなく、自分達で教室に通わせる費用と大して変わらなければウェルカムな家庭も多いような気がします。さらに保育士にとっても、外部からピアノや歌や縄跳びやサッカーや絵画等のいろいろな先生を招いて子供の相手をさせれば、その間に休んだり事務作業をすることができます。このようにサイドビジネスを梃子にした職場改革を展開しない?できない?さくらさくらんぼ系の保育園は、なんというか武士は食わねど高楊枝みたいな保育園かもしれませんと最近思いました(全然まちがってるかもしれないけど)。

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category : 音楽
プレイエル
今年はショパン生誕200周年ということで、世界でいろいろイベントがあります。

と、言う訳で池袋のコンサートに行ってきました。目玉は1839年製のプレイエルのピアノによる演奏です。

昔のサロンで使っていたピアノなので、現在の大ホールで使うには音が小さいのですが、オーケストラも当時の少人数の編成にして対応していたようです。仲道郁代の演奏も予想以上にキレキレで良かったです。ピアノの音は、ヤマハともスタインウェイとも、しげる君とも違う独特の音色でした。

写真は10年くらい前に行ったパリのショパンの墓。
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