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BORN TO RUN読了
「BORN TO RUN 走るために生まれた」という本を読みました。

走る民族と呼ばれ、Cupper Cannion(銅峡谷)と呼ばれるメキシコ山岳地帯に住むタラウマラ族の謎やウルトラマラソン、近現代のランニングの歴史的エピソードが語られます。タラウマラ族は裸足か簡単なサンダルを履いて何十マイルも走るのですが、この事実や他の裸足の名ランナーを引き合いにして現代の過保護な?ランニングシューズの功罪について語られます(この本をきっかけとしてベアフットランニング、裸足のランニングが大流行したそう)。

また、Born to Runというタイトルの通り人間がいかに走るために合理的な形態や器官をもっているかが示されます。ランニングに関する雑学的なものを大量に集めた感があって飽きません(以下はその一部)。

・ランニングシューズを履いて走れば足の障害を防止できるというデータは無い。
・人間は体毛が少なく、発汗によって熱を逃がすことができるので、長時間走り続けられる。
・人間以外の走る動物はひと呼吸で一歩しか進めないが、人間は呼吸と歩数の間に制限は無い。
・動物が熱中症になって動けなくなるまで、何時間も追っかけ回して捕獲する持久狩猟というのがある。

そして最後にタラウマラ族のランナーとウルトラマラソンのランナーによる、銅峡谷の50マイルレースの感動的なエピソードをもって締めくくられます。

最初の数十ページの導入部が少々退屈ですが、それを越えれば最後まで一気に読めると思います。自転車が好きっていう人も、この本を読むと絶対走りたくなること請け合いです。

写真等は全然本文には無いのですが、著者のサイトで見れます。
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